保全事業部

  • 様々なプロセスの保全に対応いたします。
  • 的確な予防保全手法で製造コストダウンに貢献いたします。
  • 設備トラブルを削減・未然防止し効率的な生産運転の継続に貢献します。
  • 保全情報管理システムの活用し確実な計画保全を実施しています。

事業内容

  • 東レ(株)三島工場の繊維・フィルム・医薬品製造設備のメンテナンス作業
  • 東レ(株)土浦工場のフィルム設備のメンテナンス作業
  • 東レグループ企業ならびに近隣企業の各種整備作業

様々なプロセスの保全に対応

  • 東レ(株)三島・土浦工場の樹脂重合・繊維・フイルム・医薬品・用役動力設備の24時間運転プロセスに対応しています。
  • 近隣の工場の電動機整備を主としたメンテナンスを対応しています。
  • 設備の種類、大小に関わらず様々な設備をベストコンディションに保ちます。
  • 機械・電気・計測に関する専門知識を有した80人以上のエンジニアがメンテナンス作業にあたっています。

的確な予防保全手法

  • 製造設備の各部品を時間による寿命を設定し(TBM)、保全情報システム管理の元、適切な部品交換を行っています。
  • 点検および診断技術を駆使して部品の状態管理を行い寿命を判断して(CBM)部品交換を行っています。
  • これらの予防保全手法により設備管理費を最適なものとして製造コストダウンに貢献しています。

設備トラブル撲滅のために

  • 設備異常発生時は故障の本質原因を突き止め適切な対策を実施します。
  • 異常発生類似設備についても対策横展開マップを作成し、洩れなく対策を実施しています。
  • 保全作業分析を行い、作業手順改善、作業時間短縮・作業費用削減のためのツール開発を行い、設備稼働率の向上、メンテナンス費用の削減によって効率的な生産運転の継続に貢献します。
  • 設備点検(運転時点検、停機時点検)による計画整備を実施しています。

保全情報管理システムの活用

  • 保全事業本部では作業管理・指示機能を有した保全情報管理システムにより抜けのない計画整備、計画点検を行い確実な計画保全を実施しています。
  • 保全情報管理システムではCBMデータ管理を行うことにより異常発生の前兆現象を抽出し、予防保全を確実に行っています。
  • 予備品管理、保全作業履歴管理により最適予備品数の確保、適正な予備品補充を行い、予備部品の欠落による生産運転への支障を未然に防止しています。
  • 保全情報管理システムの活用により無駄のない、確実なメンテナンス体制を構築し、安定した生産運転に寄与します。